ねむりたりない

にんげんは1回目なので

「嘘を愛する女」を観たので感想文

日記やブログのいいところは好きなように好きなだけ書けるところですよね。今日は徒然なるままに書くんです。私のページは短すぎるエッセイ集になります。なりますか?なりませんか。覚え書きの間違いでしょうね。

「最近見た映画」の話をします。「嘘を愛する女」を新宿ピカデリーに見に行きました。

率直に感想を言うと、劇場で見なくていい映画だな〜です。私の感覚的に65点でした。

65点となった理由。その1、全員の事前情報が少なすぎて謎解きにならない点。特に高橋一生が長澤まさみとお付き合いしている時の設定が謎すぎて答え合わせのところで共感できないところ。その2、川栄李奈が生きていない点。とても面白く高橋一生と長澤まさみの関係を引っ掻き回すことが出来る配置なのにあまり動くこともなく大人しく終わる点。その3、ラストのそこでそうなったら茶番すぎねえか?そのわりにはモヤッとするな〜感です。

良かった点。長澤まさみが暴君だったけれど、高橋一生の欠片を集めるのに一生懸命で良かった。感情表現が激しすぎる人特有の気分の浮き沈みが表現されていてとてもリアリティがあった。全員演技がうまい。吉田剛太郎がタバコ吸ってるの最高すぎて良かった。DAIGOはロン毛が似合う。高橋一生がエッチ。以上です。

あらすじなどは以下、公式ページからどうぞ。

もしかしたら本を読んでから映画を見たら納得するようなことが多かったのかも知れません。

映画の感想なんかより、新宿ピカデリーのシアターへの入り口とフードコーナーの混み方が凄くて驚きました。あんなに人口密集が高いとは思っていませんでした。映画がまだこんなに盛り上がってるとは知らなかったです。いつもスカスカのところばかり行っていたせいかな、どうしても新宿ピカデリーで映画が見たいなら平日の昼間に行こうと思います。

3日前くらいかな、半年以上TO DO LISTに突っ込んだまま無視していた「会社の福利厚生サイトのログインパスワードが書いた紙を見つける」を達成しました。もうそれだけで合格ですが、福利厚生で与えられている金額をフル活用してAmazonギフトカードを16,000円分を自分自身に貢ぎました。今年度私が使える満額の投資です。福利厚生ありがてえ。急な16,000円のボーナスやべえ…。ありがてえ。弊社くんのこと大好き、離したくないってなっています。

去年の今頃に「ケアレ・スミス(1820~1875)」というようなくだらない発言をしていた友人がいるはずなのですが、誰が言っていたかまったくもって思い出せません。とても面白いと感じたからメモしてたはずなのですが、誰ですか?身に覚えのある人は申告してください。

全くこの記事とは関係ないことですが、全部がわからんので、わからんとツイートしたけど私はどうすればいいのってなってます。とりあえず生きているので合格。

 

嘘を愛する女 (徳間文庫)

嘘を愛する女 (徳間文庫)