お給料をいただいたけれど薄給すぎて、夏

こんばんは、かやです。

お腹がすいていて「ご飯食べたい」と駄々をこねても実際にご飯を目の前にしたらドカ食いできないタイプの人間です。面倒くさくてごめんなさい。そうめんなら空腹時の食事で4人前まで飲めます。

今月もめでたく25日になり、給料日を迎えました。お給料は無条件にうれしい。しかし、あまりにも給与が少なくて怒りを覚えております。こんなに毎日しっかりと働いたのに、1日10時間の勤務や早朝、深夜の勤務もこなしたのに10万円ちょっとしか手元に残らなかったよ。大学生時代にバイトで今月の勤務日数と同じだけ働いていたら25万円はもらえていたよ。時給いいところで働いていたんだな。

それなのに社会人になって責任感などを求められるようになったのに10万円ちょっとしかもらえないのはどういうことだ!!!基本給から家賃を引いて、税金を差っ引いたら口座に入るのは10万円ちょっとって本当にどういうことなんだ!!!!まだ光熱費やケータイ代は払ってないんだぞ!!!!おい、どうやって暮らして行けっていうんだよ~~~~。

それでも、毎日、家と職場を往復するだけなら暮らして行けるとは思うんだ。なんならお金は余ると思う。余るかな。余らないかもしれない。好きな食材を買って料理をするのも野菜は悪天候のせいで高いし、お肉も高い。自炊も実はお金かかるんだよね。野菜たっぷり食べたいだとか、しっかりとタンパク質をとるのもかなりの贅沢。当たり前のことなのに実家暮らしの時は気が付かなかった。だって食べさせてもらえたから。

当たり前のことのように女子が行っているキラキラな生活はもっとお金がかかる贅沢で女性として認められる容姿や生活を維持するための生活というのはとてもコスパが悪い。2週に1回程度人並みに友達と遊んだり、完璧な女子会をして新しい季節のコスメに流行に乗った洋服、さらにはジムに通って、基礎化粧品をそろえたりヘルシーでおしゃれな食事をとる女性として認められる暮らしをするっていうのは手元に残るお金が月々10万円では足りない。

ここに列挙したようなことすべてを行うつもりはないし、行いたいわけではないけれど、ちょっと本当はしたいこと、欲しいものをがちがちに制限して暮らさなくてはいけないのが社会人(正社員)なら本当に働くのって憂鬱だなって思う。それに働いたことに対する評価が正当ではないのではないかと思う。

弊社はその月に残業した分は来月の給与に合算されて支給されるため、研修だらけだった7月は手当などつくわけもなくとても寂しいものになっており、憤っています。ありえない。これだから日本は若者が経済を回せないんだ!!!!と強く思いました。別に経済について造詣が深いわけではないのでこれ以上言うつもりはないけれど、本当にそう思いました。

お仕事は楽しいし、給与はありがたいけれど、少し虚しさと憤りを覚えました。少し今まで列挙していたもののニュアンスから離れるけれど、私は車を持っていないためガソリン代や車検代もローンもない。さらに将来に備えた保険にもろくに入っていない独り暮らしだからその日その日を生きる分には困りはしないのだけれど、何かあった時のために備える余裕はない。これでいいのだろうか。このまま年を取ってはいけないのだろうなと思う。

ああ、思考ばかりが巡る。お給料をいただいたけれど薄給すぎて、夏。

これで口座やクレカの支払いの管理をするのがとても楽なのでおすすめ。