新社会人を1ヶ月間やってみてわかったこと

こんにちは、かやです。

新社会人として働き始めてはや1か月。毎日の生活は輝いてこそおらずとも新社会人1年生として先輩にへらへらと媚びへつらう生活はそこそこに楽しいもので、愛される後輩になるべく大きな声で知っている人にも知っていない人にも挨拶をして暮らしています。

7月の間は1日10時間の座学研修も振り返ればそれなりに楽しかったのかもしれない。ただ、1日10時間も勉強しているのに習うことが多すぎるので復習や予習をしていると毎日寝れる時間がほとんどなくなるという事態が発生しておりました。ご飯食べれるかわからない状態でずっと起きておりましたから、倒れるかとおもったよね。

一人暮らしにも慣れておらず、ご飯も食べ忘れが多く餓死するかと思った瞬間もたびたびありましたが、昔からの先輩にたかったりとずうずうしく暮らしておりました。一人暮らしをしながら、しっかりとご飯を作って研修が終わっても家で勉強するというのはなかなかハードモードです。しかも、その予習復習はマストとされていて、やってこないと今後の業務で仕事にならないということになるので、本当に詰んでるなと思っておりました。

そしてそんなハードな詰め込み学習方式の研修を行い様々なことを学んでも、業務でできることはほとんどなく、というのも詰め込み学習で学んだことは体系的なことで実際の業務で必要となるルールだとかそういったものを何も知らないので働けないのです。ほんと、どうなってんだよ。OJTのトレーナーに後ろから観察されダメ出しされながら日々仕事をしています。ミスがあってはいけないからね。

弊社では、OJTのトレーナーのことをママといいます。トレーニーは子供(娘、息子)と紹介されます。

使い方は「あ~!佐藤さん、久しぶり!私の子供紹介するね」です。弊社はあいさつ回りという風習もあるので、子供は所属チームなどを含めた自己紹介を口上として申し上げます。そろそろ慣れてきたよ。

ママはたいへん優しい人で私の身の回りのことまで気にかけてくれます。やさしい。

 

新社会人を1ヶ月やってみてわかったことは、

1、先輩よりも先に挨拶をすることが大切。

挨拶の声がでかいと業務がスムーズに行うことができる。

2、わかんないことが死ぬほどあって何が行われているかわからないということ。

弊社独自のルールでやたらメールの改行をしなくてはいけないだとか謎ローカルルールが腐るほどあるということ。他には理解不能な略語を覚えて使いこなせるようにしなくてはならないというもの。

それをしっかりと克服するために片っ端から調べるまたは質問をしなくてはならないということ。

3、先輩が何か教えてくれているときはメモを取る。二度目は教えてくれない。

4、飯は買ってでも食べる。死なないようにする。

5、なるべく寝る!!!!

この5点が要注意ポイントですね。